温泉 炭酸の温泉2
温泉って?身近な温泉だけどしらないことも・・
おげんきでしょうか?おはようございます。
管理人の温泉を愛する気持ちが伝わるブログのスタートです。
本日のおはなしは、先日に引きつづいて、掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉というものについて、ご説明したいと思います。
まあ、おそらくほとんどの人は大丈夫だとは思いますが、中には忘れてしまった・・・なんて人のために、ちょっと昨日覚えたことを思い出してみましょう。炭酸水素塩泉という温泉が、どういった温泉であったのか・・そう、この温泉の特徴は、アルカリ性ですね。多量の炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としているという温泉でした。
そして、この温泉は重曹泉、重炭酸土類泉に分類されました。そして、重曹泉の温泉は肌をなめらかにする美肌効果がある、として多くの人々に愛されている温泉でもありました。
しかし、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きることがあるので、これについては十分に気をつけたいところですよね。お肌に炎症・・・なんてことがおきてしまえば、お肌なめらかすべすべ美人~♪とはかけ離れてしまいますから・・。
とはいえ、炎症がずっと続くんじゃありませんから、あまり心配しすぎることもないと思います。それらの症状は一過性のもので、たいしたことはない、と思うのですが、どうしても皮膚が弱くて心配・・という人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流しておくと完璧ですよ、というところまでを昨日やご説明しましたね。思い出していただけましたか?
本日は、さらに炭酸水素塩泉がもっている温泉の効果・効用についてみてゆこうと思います。美肌効果は主なものですが、それだけではないんですね。さあ、一体どのような効果があるんでしょうか?
実は、重炭酸土類泉の温泉にはとある効用がみられます。一体何でしょうか?それは、炎症を抑える効果がある、ということ。そのために、温泉に入ると外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効くんです。肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病などにもよい、といわれています。
さらにこの温泉がもつもう一つのすごい効果ですが、それは飲泉。この温泉を飲むことにより、慢性胃炎にも効果があるんですね。
ちなみに、炭酸水素塩泉の内容での、温泉の効能についてですが、記載しているこれらの温泉の効能というものはあくまでも目安です。これらの効果が万人に期待されるものではない、ということをまず最後に断っておきます。
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